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私のデジカメ歴・追記版

TOMOさんがコンデジについて語っていたので
自分のデジカメ歴も公開してみます。


1999/12~: Nikon COOLPIX800

私のデジカメ初号機です。
200万画素、光学2倍ズーム。

エネループやオキシライドが発売されていない時代だったので、
バッテリーには非常に苦労しました。

しかし、その問題以外は、本当に良いデジカメでした。
レンズにお金が掛かっていたのでしょうか?
本当に綺麗に撮れる最高のコンデジだったと思います。

現在は大切に保管中。



2003/10~: PENTAX Optio S4

デジカメ二号機。
400万画素、光学3倍ズーム。

初号機は携帯性に難があったので、軽く・小さい機種を探していました。
当時、このモデルか、IXY-L が軽量コンパクトの先陣を争っていました。
リモコンが欲しかったので、この機種を選んだように記憶しています。

結論から言うと、クソなカメラでした。
画質と大きさは両立しないという事を嫌というほど思い知らされました。

画質はCOOLPIX800の方が圧倒的に良かったです。
スペックが全く意味を為さないという事を知りました。

現在はその辺に適当に保管中。



2004/2~: FUJIFILM FinePix F700

デジカメ三号機。
実質300万画素、光学3倍ズーム。

前機から4ヶ月で購入したモデルです。
画質については相当勉強してから購入しました。
基本的に購入したものは長期間使わないと気がすまない性格なので
これの購入にはかなり躊躇したのですが、買い換えて大正解でした。

とにかく暗い部屋でも綺麗に撮れる。
このFUJIの長所は後継機にも引き継がれて行きました。

リチウムイオンバッテリーの持ちが若干悪かったのが難点。
これも後継機で大幅に改善されましたね。
FinePix F10以降の電池の持ちは異常。(笑)

現在は大切に保管中。



2006/7~: PENTAX K100D

私のデジイチ初号機です。
ボディ内の手ブレ補正が決め手となりました。

これはもう言うまでもなく、大満足の一品です。
コンデジの限界を思い知らされました。
綺麗に撮りたい時は、必ず携行します。

もちろん現在も活躍中。



2007/7~: FUJIFILM FinePix F40fd

コンデジ四号機。
800万画素、光学3倍ズーム。

名機と謳われた FinePix F31fd と数ヶ月迷いました。
ちなみに、後輩2人がF30fdを、義弟がF31fdを買ってます。
(後輩2人には私が勧めました 笑)

2GBのSDカードが、1枚2000円で買える時代。
こいつは、ほぼ動画専用として活躍しています。
VGAサイズで30分撮れるので重宝しています。

もちろん現在も活躍中 → F31fd購入により予備機になる。



2009/3~: FUJIFILM FinePix F31fd

コンデジ五号機。
600万画素、光学3倍ズーム。

最強のコンデジとの誉れも高い、名機 F31fd を結局買ってしまいました。
F40fdでもそれなりには撮れたのですが、やはり F31fd は別格でした。

主に、ランチなどの撮影の時に使っています。
この記事この記事 の 食べ物写真は F31fd で撮影したものです。

もちろん現在も大活躍中。

それにしても、コイツの電池の持ちは異常 ww
既に1年以上使っていますが、殆ど充電した記憶がありませんw




2010.05.31 Finepix F31fd 追加

| デジカメ | 21:30 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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気付いてました?







クレイジーケンバンドの軽妙な曲に合わせて流れる西友のCM

この写真の女性・・・いいですよねぇ・・・








・・・って話じゃなくてw



















コレ、気付いてました?+.゜(*´∀`)b゜+.゜





| Youtube | 09:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Damien Walters 2010



パルクール

| Youtube | 22:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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TTS と RS6 と シロッコR




最近、TTSとRS6とシロッコRに乗る機会があった。






まず、TTS

エンジンの緒元はこんな感じ

272ps/6000rpm
35.7kgm/2500-5000rm

渋滞多めの街乗り試乗だったので、
アレコレと試す事は出来なかったけれど、
どんな状況でも回転数さえ許容していれば
ガンガン落とせるシフト(Sトロニック)は、
さすが S を名乗るだけある、と言った感じで、
車内に否応無しに飛び込んでくるエキゾーストノートと合わせて
これがAUDIが言う S か、と納得するには十分だった。








続いて、RS6

こちらは 5L V10 ツインターボ と
もはや笑うしかないような超絶スペックで、
エンジンの緒元も冗談としか思えないような数値。

580ps/6250-6700rpm
66.3kgm/1500-6250rpm

1500回転で66.3kgmのトルクが出てるってのは、
脳みそで理解したつもりでも、実際のそれは想像以上で、
Sモード+スポーツで走り始めたもんだから、
Dから出た直後に、運転してるのにのけぞりそうになったw

ご馳走様でした。








そして、シロッコR

緒元としては、3台の中ではもっとも大人しい数値

256ps/6000rpm
33.7kgm/2400-5200rpm

しかし、Rを名乗るのは伊達では無かった。
FFだからトラクション的にどうなんだ?と思っていたら
これが我がGTIとは比較にならないトラクションの掛かり方で、
かなり意地悪なシチュエーションを作っても、グイグイと前に進むから恐れ入った。

車内に入ってくる吸気音&排気音はやたらとその気にさせるし、
4000rpmからワザと盛り上げるようにしたとしか思えない
そのエンジンの気持ち良さたるや、6型GTIがジェントル志向だったのは、
コイツを際立たせるためにVWがワザとそうしたんだろ、と言いたくなるほど刺激的で、
常にアクセルを踏み込んでいたくなるようなクルマであった。

予想は良い方に大きく覆され、写真で見るよりも精悍な顔付きと相俟って、
シロッコRというクルマにベタ惚れになってしまった私であった。


しかし、街乗りのゆったりとしたい回転域(2000rpm程度)でも、
もっと踏めよ、と言わんばかりに飛び込んでくる耳障りな重低音には、
はたしてコイツと4~5年付き合って、免許が残ってるんだろうか?と心配にさせるには十分。

しかし、悩ましいのはそれだけで、ライジングブルーも良く似合ってて、
VWの本気を感じさせる、実に楽しいクルマではあった。




但し、一言だけ言わせてくれ。


あのナビはいらねぇ。



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