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R35 GT-R 試乗




先日、R35型 GT-R に乗ってきました。







初期型のMy07モデル。

ホイールの色から、発売当時はダンロップ装着車だったようです。
現在は、BS POTENZA RE070Aを履いていました。


▼主要諸元
エンジン:VR38DETT 3.8L V6TwinTurbo
最高出力:480ps/6400rpm
最大トルク:60.0kgf-m/3200-5200rpm
変速機:6speed DCT
駆動方式:AWD
全長:4655mm
全幅:1895mm
全高:1370mm
W/B:2780mm
車重:1730kg

尚、My2011では、530ps/62.5kgf-m に強化されています。







340km/hまで刻まれたスピードメーター。
これが伊達ではないという事は、この後思い知らされる事になります。

タコメーターの右上に配置されているシフトインジケーターはとても見やすく、
これは、GTIにも採用して欲しいデザインです。

タコメーターの右下にある液晶部分は、いくつかの表示方式から選択出来ますが、
私の場合は、常にスピードを表示するようにしていました。







こちらはマルチファンクションディスプレイ。
かのグランツーリスモシリーズを手掛けるポリフォニーデジタルが担当した部分です。

色々と切り替えられるのですが、実際は見ている余裕がなく、
常にナビ画面が表示されているという結果になりました w

そのナビについては、見やすく使いやすい純正としてはかなりいいレベルでした。







380mm 対向6ポットのブレンボ製モノブロックキャリパー。
リアも対向4ポットが装着され、こいつらが1730kgの車重を受け止めます。

ベストモータリング誌の企画「パニックブレーキランキング」で、
とてつもない記録を叩き出していたGT-Rのブレーキシステムですが、
ド素人の私でも、それは十二分に感じられました。






0-100km/h 3秒台という加速は、体感ではどの程度のものなのか?

乗ってみない事にはわからない。というのが、私の信条ですので、
今回も、レンタカーで取り扱っている店を探し、借りてきました。


AWDという事もあって、強引に前に進もうとするトラクション。
4速パーシャルから踏み込んでも、猛然と加速する強大なトルク。
奥まで踏みつけなくても感じる、物凄い減速Gを発生するブレーキシステム。

どれもこれも、速く走るため に作られたクルマだという事を教えてくれます。

逆に言えば、本当にそれだけ、では あるのですが、
そもそも、第2世代以降の GT-R はそういうモノだと思っていますから、
その集大成としての、R35 GT-R が世に出た事には拍手です。


R32 GT-R に憧れ、Gr.A や N1 を観に行っていた私にとって、
GT-Rというクルマは、特別な存在です。

今回、400kmとは言え、GT-R の走りを楽しめたことで、
自分の中の夢が、ひとつ叶った気がしました。


次は、フェラーリかな w




最後に、燃費記録ですが、
高速道/一般道 8:2 ぐらいの割合で、7.16km/l でした。

あの性能を考えれば、かなりいい方だと思いませんか?


結構、踏んでコレですから w



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