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MHW はじめました♪

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【MHW日記】 復活ナナ・テスカトリ






HR100を超え、最後のクエストも無事クリアをし、
いよいよコントローラーをそっと置く時が来たと思っていた初夏のある日、唐突にヤツは帰ってきた。


ナナ・テスカトリ

私がモンハンと出会った MHF以来となるので、実に10年ぶりの再会。
当時、感じたそれとは比べ物にならないほど強まっての再登場だった。



歴戦のハンターたちが、簡単に乙っていく仕掛け。


「○○の時は▲▲する」という定石の逆を突いた仕組み。

いや、これは実によく出来てた(※1)



しかし、ハンターも歴戦をくぐり抜けてきたヤツらばかりだから
3~4戦もすれば対策を組み立ててくる。


最初は引っ掛かっていたアレも、誰もやらなくなり、
今まで見たことのない量の(生命の)粉塵が飛び交う。

生存率を高め、クリア率を上げていく手法は、誰が言うでもなくすぐに確立され、
あれだけ猛威を振るったナナも、あっという間に狩られる側の対象になっていく...





・・・





※1

怒り状態でスーパーノヴァを放とうとするナナ・テスカトリに対し、
夫であるテオ・テスカトルなら、閃光玉を使って撃ち落とすのが定石。

しかし、ナナにそれをやると、着地した後にスーパーノヴァで反撃してくる。
更に、風圧を起こし、態勢を整えている間にもう一発お見舞いしてくる。

悪いことに、地面に着火した青い炎は、
派手なエフェクトもないままに、ゴリゴリと体力を削っていくため、
気づかずに乙っていく歴戦ハンターが後を絶たなかった。


マムの炎ゲロも、初見プレイヤーを次々と溶かしていったが、
今回のナナのこのコンボは、歴戦ハンターをも(当初は)大分苦しめた。



結局、私は大剣からライトボウガンに持ち替え、

風圧MAX、耳栓MAX、気絶無効、体力マシマシ、等々、
考えうる生存スキルを盛りに盛って、かつ粉塵を大いに振りまきながら、
かれこれ20体はナナ・テスカトリを狩ったと思う。



狩っていて、これほどワクワクする個体はなかなかいない。

まさしく、「 モンスター・ハンター 」 の名に相応しい個体だと思う。








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